株式会社ゴールデントップは、中小企業経営者様のための経営コンサルティング会社です。


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Golden Family International
 

 

代表:下山菊治

1959年生まれ
水瓶座
趣味:天体観測、読書
好きな言葉:何とかなる

弊社サイトへお越しいただき、誠にありがとうございます。
代表取締役の下山菊治と申します。

ここでは、私事で大変恐縮ですが、弊社を設立することになった経緯、そしてこれまでの歴史について述べさせていただきたいと思います。

弊社が産声を上げたのは、1995年6月のことです。当時の私は正直なところ、経営に関して素人でした。そんな私が、なぜ会社を興す決意を持ったのか、まずこの当たりからお話ししなければならないかもしれません。

私は大学を卒業してすぐ、自営業の手伝いをすることになりました。父がマンション経営を始めて私が手伝うようになったときには、マンションが3つに増えていました。

当時は、いわゆるバブルの時期で、マンション経営に関しても管理をしっかりやっておけば、お客さんは自然と集まってくださり、大きな努力をすることなく順調でした。その頃は、趣味であるドライブや天体観測に明け暮れる日々でもありました。

私の中で、自分がどこかの企業に就職し、毎日のように通勤ラッシュに揉まれながら生活するというのは、想像もつきませんでした。会社生活を始めてしまえば、趣味に費やせる時間も限られてしまうでしょうから、何の迷いもなく自営業の手伝いを始めることにしました。
 
  数年間は何事もなく過ぎていきました。ある意味、順風満帆すぎるかなという思いはありましたが、会社生活を始めた友達と会ったりすると、自分の生活がいかにめぐまれたものであるのか、思わず実感してしまうものでした。

ですが、ある時を境に私の生活が順風満帆ではなくなってしまいました。もちろん、マンション経営は以前と同じように順調であったのは事実です。むしろ、マンション経営に面白みを感じて自分なりに努力しながら、利益を拡大していくことができました。このとき学んだことは、いかに損失を減らすかが、利益を拡大するための方法であるということでした。

そんな私でしたが、ある時を境に、ある思いを抱くようになりました。それは、今の私は人から見ても恵まれた生活を送っているけれども、これは実は幻なのではないか?というものでした。

これを別の言葉で言うと、虚無感と言えるものかもしれません。多くの人が虚無感を感じるのは、愛する家族が亡くなってしまったときや、以前はあれほど大きく成功していたのに、何かの拍子で急激に失敗したときなのでしょうが、私は恵まれた生活の中で、この虚無感を感じるようになりました。
 
  このことを友達にも相談しました。ですが、解答を教えてくれる人はいませんでした。むしろ、お前は恵まれすぎだよと言われるのが落ちでした。

私はこの理由を何とか探そうとしました。哲学の本や仏教の本、そして成功に関する本も色々読んでみました。ですが、私の心を満たしてくれる本はありませんでした。私の体験を明確に説明し、その打開策を示してくれるものは全くありませんでした。

私は諦めていました。虚無感にさいなまれながらも、今の生活を壊すことはできないので、マンション経営に没頭しました。これが、私の20代後半の出来事でした。
このときには、以前と同じような生活に戻っていました。結局、私の心を満たしてくれるものはないと感じたので、それ以上深く考えても仕方がないと思っていました。

そんなとき、ふと本屋で見かけた本に、私は釘付けになりました。その本の著書が、現在弊社会長を務めてくださっております素空慈氏でした。
 
  素空慈氏は、韓国の方でした。今はとても近い国となっていますが、当時は近くて遠い国という表現がぴったりの時でした。ですが、私はその遠さを感じることなく、韓国に会いに行きたいと思いました。そして、出版社に連絡したところ、近々日本でセミナーを開催するという話を聞いて、その場で申し込みをしました。

素空慈氏は、韓国内で企業グループを持たれる事業家の方でした。セミナーの内容も成功に関するものでした。ですが、そのとき私が感じたことは、単にお金儲けや会社を成功に導く方法というよりも、そこに深い哲学を感じました。成功哲学と言っても良いかもしれません。

そして、人の教育を重視されている方という印象も受けました。人が変わらないことには、経営方法がどんなに良いものであっても、宝の持ち腐れであると思いました。そして、一番重要なことは、私の虚無感を壊し、現実的な成功はもちろん、心の成功も成し遂げてくれる方なのではないかと思いました。
 
  世の中には、成功ハウツー本が反乱しています。ですが、その底辺とも言うべきことをマスターしないことには、砂上の楼閣のごとく、惨めに散ってしまうものだと思います。そして、私が漠然と思っていたことを素空慈氏は明確に私にも理解しやすいように示してくださりました。

私は素空慈氏から教えを受けたいと思いました。ですが、当時、素空慈氏のオフィスは日本にありませんでした。そこで、私は迷ったあげく、素空慈氏のコンサルティング事業を日本で展開すべく会社を興すことに決めました。私が素空慈氏の教えを受けたいという思いもありましたが、多くの方に素空慈氏の存在を知らしめたいという強い思いもそこにはありました。

そこで、誕生したのが弊社ゴールデントップです。

私は今、素空慈氏を先生と呼ばせていただいております。これは、コンサルティングの先生という意味もありますが、別の面から言うと、私にとっては人生の師と言えるべき方です。先生なら私の心を満たし、成功に導いてくださると私の直感は告げていました。ですから、ゴールデントップを設立すれば、明るい未来がすぐに訪れるという喜びに満ちあふれていました。
 
  ですが、現実はそれほど甘くはありませんでした。先生との交渉はある程度時間がかかったものの、私の誠意を認めてくださり、暖かな愛で色々とアドバイスをいただきました。私からしてみたら、雲の上の存在とも言えるべき方なのですが、先生は誰に対しても笑顔で接し、お疲れのときでもいやな顔ひとつせずに私の質問にも答えてくださりました。

そして、先生のアドバイスをいただきながら会社を興したのですが、目の前に現れた現実は、とても苦しいものでした。なぜなら、当時、私には経営能力がないに等しかったからです。

正直に申しますと、先生がすべて行ってくださるものと思っていました。先生ほどの能力の持ち主ですと、簡単に会社を大きくすることができます。ですが、先生はゴールデントップの経営にタッチされることはありませんでした。アドバイスをしてくださることはあっても、後は自分の足で行動し、結果を残さなければなりませんでした。
 
  この時期は、20代に虚無感を感じていたときよりも辛いときでした。経営に関して、右も左も分からない私はアップアップの状態でした。先生を日本で紹介していくという目的はあったのですが、ではどうやればよいのか?というと、私の力ではどうしようもありませんでした。

あれほど会社を設立する前は、喜びにあふれていたのに、現状はさんざんたるものでした。ただ、そんな私ではありましたが、先生は時には厳しく、時には暖かな愛で包んでくださったので、努力し続けることができました。

そのような課程を経ながら今に至るのですが、今だからこそ分かることがあります。それは、先生は事業家でいらっしゃいますが、事業家というよりもむしろ、教育家ということです。初めにお会いさせていただいたときに、それは思っていたのですが、人の教育を第一に考えていらっしゃる方だということです。

私は初め、先生に依存しようとしました。先生についていけば、私も成功するものと思っていました。ですが、それは違いました。人生は、自分の足で歩まねばならないと気づきました。自分の能力が足りないのであれば、自ら補おうと決心しました。
 
  このように決心したとき初めて、先生の偉大さに気づきました。自分の甘さにもそのとき気づきました。そして、先生はすでに私にすべてを与えてくださっていました。成功するための具体的な方法を、すべて与えてくださっていたのです。ただ、盲目な私はそれに気づかなかっただけでした。

そこから、私の人生は大きく変わりました。世の中を見る目が、全くと言っていいほど変わりました。そして、現実的な成功と心の成功を同時に手に入れることができました。もちろん、これで終わりではなく、始まりにすぎませんが。。。

この体験を、多くの方にも体験していただけたらと思います。成功というのは、まず人が成功しなければならないからです。成功が、自分とは別にあるのではなく、「成功できる自分」、「失敗しない自分」をまず作らないことには、決して成功できないからです。

たとえ、一時的に成功したとしても、「成功できる自分」が作られていないことには、いずれ失敗してしまうからです。これは私自身、何度も経験しました。
 
  今は、はっきりと言えます。それは、私の選択は間違っていなかったということです。途中何度も会社をたたもうと思ったのは事実ですが、それでもここまでやって来られたのは、すべて先生のおかげかもしれません。この場をお借りして、先生に感謝の意を伝えたいと思います。本当に、ありがとうございます。そして、今後ともご指導のほど、宜しくお願いいたします。

私事の話に、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
最後となりますが、私のこれまでの苦しみが、経営者であるあなたの発展となるよう最大の努力をさせていただくことを、ここで約束いたします。経営者としての苦しみを知っている私だからこそ、できることがあります。

代表取締役社長 


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